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最近よく聞く、「2人目不妊」

私は30代で第一子を出産しました。そのときは、医師にタイミングをみてもらいながら(タイミング療法)、排卵誘発剤(クロミッド)の服用で妊娠すること ができました。長男も3歳になり、そろそろ第二子を、と思い、再び婦人科の門をたたきました。ただ、第一子出産後に、遠方に引越しをしたので、おなじ婦人 科に通うことはできませんでした。
一応、こんな時の為に、と紹介状を書いてもらっていたので、いままでのデータなどは、新しい婦人科の先生にもお渡しでき、初診のわりにはスムーズにお話しできたと思います。
再び、生理3日後から排卵誘発剤をのむことがはじまりました。しかし、基礎体温もなかなか落ち着きませんでした。排卵日近くに、尿検査をしても、なかなか 黄体ホルモン(排卵日近くになると数値がぐんと上がる)も増えず、第一子のころのようにスムーズにはいかないのではないか、という予感がしました。これ を、3回(だいたい3か月ですね)繰り返しても、私の身体の反応はいまいちでした。
私は躊躇していたのですが、先生の勧めで、ホルモン注射がはじまりました。今までの、生理3日目から5日間クロミッドを飲むことに加え、飲み終わる日か ら、10日間連続でホルモン注射が始まりました。注射は、ゼリー状のものを注射するので、痛みが伴いますが、10日もすると慣れてきますので大丈夫!で す。この治療で、基礎体温もきれいなカーブを描くようになりましたし、排卵もちゃんとしていて、尿検査、血液検査からもホルモン値は正常になりました。し かしながら、パーフェクトな環境ができても、なかなか妊娠することができません。半年続けたのですが、ちょっと治療をお休みすることにしました。
先生は人工授精に進むことを勧められたのですが、まだ踏み切れなかったので、お休みにしました。

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その後、また引っ越しをし、治療をおやすみしたまま10か月ほどたちました。驚くことに、自然妊娠したのです。自分でも信じられませんでした。
しかしながら、安定期直前に流産してしまいました。原因はわかりません。その時は死ぬほど悲しみましたが、今では、「自分にまだ自然妊娠する力がある」
という事実を前向きに認識しています。流産のあとは、妊娠しやすいといいますから、また頑張ってみようかと思います。不妊治療は、十人十色です。無理なく、頑張りたい
ときに頑張って。今の生活も大事にしながら、不妊治療を進められることを、お勧めします。

妊活のために続けたサプリや努力の方法

妊活を叶えたい思いから、続けたサプリメントといえばマカや葉酸です。
マカは女性の冷えを改善させてくれたり、血の巡りを良くしてくれて体温を高めてくれたり、子宮の働きを良くしてホルモンの分泌を促したり、女性のリズムを整えてくれる作用がるので、妊活するならぜひ飲んでおきたいサプリです。
男性の滋養強壮やスタミナアップにマカは効くイメージが持たれがちですが、実は女性の妊活のためにもマカは非常に良い成分ですし、冷え改善やホルモンバランス正常化のためにもおすすめです。
また、妊活では元気で健康的な赤ちゃんを産みたいと願い、胎児の正常な発育を促してくれたり、先天性奇形や神経管閉鎖障害を防いでくれる効果が高いとされる葉酸のサプリを続けることを徹底しました。
葉酸はビタミンB群の一種ですが、色が濃い葉物野菜に含まれていたり、食品からも補える成分ではあるものの、吸収効率の良さや量を不足させないための確実性を重視するなら、やはりサプリで継続的に毎日葉酸を補給しておいたほうが安心です。
また、サプリ以外にも妊活のためには普段から栄養のバランスに気を配るようにしたり、なるべく余裕がある時は自炊するようにして、あまりインスタントに頼ったりせず添加物をあまり摂り過ぎないように気をつけました。
睡眠不足やストレスは避けるようにしたり、食事ではタンパク質を不足させないように特に気をつけたりした結果、ついに妊娠することが出来て良かったです。

福さん式』で見事妊娠できました!

私たち夫婦は結婚してすぐに子供が出来ることを望んでいました。
夫の両親が高齢でしたので少しでも早く初孫を抱かせてあげたいという気持ちもありました。
避妊しなければすぐに子供ができる…そんな風にも考えていました。
しかし、現実は違いました。
毎月楽しみにしているのにあっけなく生理がくるのです。
基礎体温も測ってタイミングもとってみましたが、なかなかうまくいきません。
子づくりし始めて1年ほど経ったころ、インターネットで知った『福さん式』を試しにやってみることにしました。
『福さん式』は助産師の福さん、という人が発案した妊娠法。
毎日のおりものを自分でチェックしてその時のおりものの状態を見てタイミングをとる、というやり方です。
この時チェックするのは、外に排出されたおりものではなく直接子宮口付近から採取したおりものです。
自分の手を爪の中まで清潔にし、自分で内診するので、躊躇してしまう気持ちも正直ありましたが、
福さんの言うとおり毎日チェックしていると子宮口の硬さやおりものに変化があることがわかりました。
そして、福さんのいう一番妊娠しやすいおりもの(卵の白身の中に白いものが混ざっている状態の時)がでている時にタイミングをとった
結果、見事すぐに妊娠できました!
もしかしたらたまたまなのかもしれないけれど、2人目も福さん式で授かることができたので、私にはすごくあっているやり方でした。
今はもう、おりものの状態で基礎体温を測らなくとも、排卵しているかどうかがわかるようになりました。
可愛い息子たちに囲まれて今は本当に幸せです。
子供を授けてくれた『福さん式』には本当に感謝しています。

私の不妊治療体験について

結婚して三年目、そろそろ子供がほしいと思っていたのですが、なかなか出来ずに悩んでいました。1度検査してみよう、タイミングも教えてもらえるだろう、 と気軽な気持ちで不妊治療をしている病院を探しました。インターネットで探したところ、夫婦一緒に検査の出来る病院を発見し、とても混んでいる病院みたい なので予約がとれたのは電話をしてから三週間後のことでした。まず当日来院し、カウンセリングや説明を受け、2年以上子供が出来ていないことで、「不妊状 態である」と診断されました。それから採血をし、身体に異常な数値がないのか、生理は順調にきているかを見て基礎体温を測るように言われました。まずは身 体が冷えない状態にするために漢方も処方されました。黄体機能を見るための採血やホルモンの状態を見るための採血、子宮が正常な状態かを見るために造影検 査もしました。検査の結果、採血はどの数値も異常はありませんでした。そして造影検査の結果では、左側の卵管が閉塞していると診断されました。このことか ら左側の卵管からの排卵時には妊娠しにくいと判断されましたが、右側の卵管は正常なため、右側の卵管からの排卵時は問題なく妊娠できるであろうと言われま した。妊娠の可能性はないわけではないので、まずはタイミング法で妊娠できるかをみることにしました。

しかしタイミングをとっても妊娠することはなく、次 に旦那の精液検査をすることになりました。精液の数や運動状態が十分でないと妊娠しないのですが、検査の結果、旦那の精液には十分な運動状態の精液がな かったのです。

運動状態が十分ではないが、全部の精子が止まっている状態ではなく、動きの鈍い精子はあるとのことでした。総合的な結果、自然妊娠はほぼ無 理だ、とのことでした。

旦那の鈍い精子に望みをかけて、人工授精は可能とのことでした。私自身左の卵管がつまっているため、左側の卵管からの排卵時にはタ イミング法をとり、右側の卵管からの排卵時には人工授精をしていこう!と先生と話し合いの結果、することにしました。

毎月きちんと交互に排卵がくるわけで はなく、また生理がくると落ち込んだりもしました。初めての人工授精をすることになり、感覚としてはいつもの内診と変わらないような感じでした。しかし結 果は妊娠せず。

望みをかけていた分だけ落ち込みました。それから何度かタイミング法で妊娠するかどうかみていましたが、妊娠はしませんでした。そして数ヶ 月後、右側の卵管からの排卵があり、2回目の人工授精をすることになりました。

また同じように人工授精をし、後日結果を教えてもらうために来院しました。 その結果、みごと妊娠することができました。今までの努力が無駄ではなかったのだと実感し、嬉しくなりました。

不妊治療は1年、と順調に結果を残すことが 出来ました。不妊で悩んでいる方がいれば、ぜひ病院に行って調べてほしいです!原因だけでなく、タイミングも教えてもらえるので、行って損はないです。こ の記事が悩んでいる皆様の参考になれば嬉しいです。

結婚5年目〜待望の第一子を迎えました

私が妊活を始めたのは28歳のとき。結婚3年目に入り、そろそろ子供ができてもいいかなぁと考え始めました。その頃、世間では『妊婦の風疹感染による生ま れてくる子どもへの影響』が騒がれていました。

自分が子どもの頃に予防接種を受けていても抗体がなくなっていることもあるとか。さっそく産婦人科へ抗体検 査をしに行き、抗体がまだあることを確認。

ところが、ついでに受けた内診で医師から衝撃のひと言。「子宮内膜症ですね。左の卵巣に腫瘍も見えます。」

日頃 の生理痛の重さの原因が分かってホッとすると同時に「まさか不妊症?」と頭が真っ白になりました。医師から腫瘍はチョコレート嚢胞だろうけれども念のため 血液検査をしましょうと勧められ、また3年妊娠していないことからまずはタイミング法を始めることになりました。

血液検査の結果、卵巣癌の可能性は低くや はりチョコレート嚢胞という診断でした。

タイミング法では、生理3日目頃から数日置きに通院し、排卵のタイミングをみながら排卵確認までしました。

あわせ て基礎体温の高温期を持続させるため黄体ホルモン剤も飲みました。2回タイミング法で試しましたが授からず、医師の勧めで卵管造影検査とAMH(卵巣年 齢)の検査を受けました。

卵管造影ではかなりの痛みがありましたが、卵管の通りに問題はないことが確認できました。ところがAMHの数値はほぼ閉経前の低 さで、卵巣の手術経験や遺伝的疾患の確認をされた程です(もちろんどちらもありません)。

私自身かなりショックを受け、より真剣に妊活に取り組む姿勢に変 わりました。結果として、その次のタイミング法で私は授かりました。AMHの数値以外、これといって致命的な不妊原因が見当たらず(チョコレート嚢胞は不 妊症の原因になることもあるが絶対ではない)、排卵もされていたので当然だったかもしれません。しかし、当時の私はこれがダメなら次は人工授精、体外受精 へステップアップしていこう、と覚悟していたところだったので、奇跡が起きたような喜びと同時に少し拍子抜けでした。卵管造影検査の後3ヶ月間は妊娠の ゴールデンタイムとも言われます。また私自身の体調も花粉の時期が過ぎ、暖かい季節になり、上向いていたこともありました。様々な要因がプラスに働いて妊 娠に結びついたのだと思います。

AMHの低さから、もう次の妊娠はないかもしれないと覚悟して妊娠期を過ごしました。赤ちゃんも丈夫に生まれてくれればそ れだけで良いと思って出産しましたが、想像以上に元気で健康な女の子でした。もうすぐ2歳になりますが、まだ熱を出したことがありません。そろそろ2人目 を…と考え始めたところです。

チョコレート嚢胞のこともあるので、また産婦人科に通って自分の体のことをしっかり把握しながら久しぶりの妊活に励みたいと 思います。

妊娠しやすくする食べ物とは?

不妊に悩んでいる人は食生活を見直してみませんか?3食バランスよく食べることはもちろんですが、特にしっかりと摂っておきたい食べ物や、妊娠しにくくなる冷え性に効く食べ物を紹介します。

「食生活を見直して妊娠しやすい体質になろう。」
ついお菓子類やファストフードばかりを食べてしまうと、栄養不足から元気な精子や卵子が育たず不妊になります。また、元気な卵子を育てるためには冷え性対策も大事です。子宮まわりには血管がたくさんあるので血行を促進して体を温めましょう。

・ビタミンC…免疫力のアップや活性酸素の除去、ストレス改善。
トマト、ピーマン、イチゴ、ブロッコリー、モロヘイヤなど。
・ビタミンE…抗酸化作用や血行促進、卵巣機能アップ。
ピーナツやアーモンドなどのナッツ類、うなぎ、アボカド、かぼちゃなど。
・カルシウム…自律神経のバランスを整える、骨粗しょう症を防ぐ。
牛乳、チーズ、干しエビ、小松菜、イワシなど。
・亜鉛…女性ホルモンのサポート、男性不妊対策。
牡蠣、レバー、ごま、煮干しなど。
・鉄分…血液の材料になる、冷え性改善。
ひじき、レバー、青のり、パセリ、しじみなど。
・葉酸…妊娠したあと、赤ちゃんの先天性奇形や神経管欠損症を防ぐ。
アスパラガス、モロヘイヤ、枝豆、オクラ、ブロッコリーなど。

「冷え性対策に効く食べ物とは?」
・ショウガ
特に金時ショウガという種類がおすすめです。ショウガにはジンゲロールという成分が含まれていて、加熱すると血行促進に効果的なショウガオールに変化します。このジンゲロールが豊富なのが金時ショウガ。
・にんにくやネギ
にんにくやネギに含まれているアリシンという成分には、血液サラサラにする効果のほか、新陳代謝をアップするビタミンB1をしっかり腸まで運んでくれる効果も。
・アーモンドやピーナツ
自律神経に働きかけることで、血管が拡張されて血行が良くなり冷え性が改善。ただカロリーが高く食べすぎると肥満やニキビの原因になります。どちらも一日に20粒ほどにしましょう。